シャンソンの祭典「パリ祭」ホームページ
7月14日はフランスの革命記念日ですが、日本ではその日を『パリ祭』と呼んでいます。1933年、ルネ・クレール監督の映画「ル・カトルズ・ジュイエ/7月14日」が日本で封切られることになった時、「7月14日」という邦題ではわかりにくい、と輸入元の東宝東和映画が「巴里祭」と名づけた為です。
戦前もフランス映画のファンは多く、シャンソンも宝塚歌劇団で歌われていました。
そして1963年、石井好子はシャンソンの祭典「パリ祭」を始めました。
年に一度、パリ祭は歌手達が一同に集まってシャンソンを歌うコンサートの日です。
当初、日比谷野外音楽堂で行い、2000席のところに5000人の聴衆がつめかけ、夏の大イベントとなりました。
その後、いくつかのホールを経て現在のNHKホールで行うようになったのは1999年の第37回からです。
多彩な出演者と豪華なゲストを迎えてのシャンソンの祭典をお楽しみ下さい!!
※写真は2006年「パリ祭」フィナーレの模様です。
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